スキルや魔法により、キャラクターの状態が変化し、行動に制限がかかることを状態異常と呼びます。
状態異常には、各自が状態異常に陥ったことを判断可能なものと、魔法によってもたらされる、GMが判定を行うもの=ストップを伴うものがあります。
状態異常の種類は以下のとおりです。

種類 状態 原因となる攻撃 回復方法 判定
気絶HPが0になり、戦闘に参加できない状態HPが0になった場合
デッドリーアタック
医術、気付け薬、ラブドシア、
アウェイクン、サクリファイス
麻痺攻撃が当たった部位が動かせない状態パラライズアタック戦闘終了、ウゴカセール、キュア
失語スキル・魔法が使えない状態サイレンスアタック戦闘終了、シャベレール、キュア
苦痛全ての行動をゆっくりとしか行えない状態弱点属性の攻撃5秒間経過
(魔法グラビティ・アズ・ストーン時は10秒)
臆病近接攻撃ができなくなり、敵に接近するのを避ける状態魔法:フィアー戦闘終了、キュアGM
拘束移動ができない(歩けない)状態魔法:バインド戦闘終了、キュアGM
狂戦士与ダメージが2になるが
スキル・魔法・アクセル・インタセプト・ドッジが使えない状態
魔法:バーサーク戦闘終了、キュアGM

状態異常になった場合は、上記の「状態」に従わなくてはいけません。

この他、探索中になんらかの状態異常を受ける可能性があります。(例:眠ってしまう等) こちらはGMの指示に従ってください。

気絶について

気絶をした場合、気絶した演技の後、速やかに会場端の安全な場所に移動してください。
そのまま倒れていると事故に繋がります。
回復手段により、気絶を脱した場合は、GMの指定した場所から戦闘を再開してください。

また気絶した状態で戦闘終了後、キャラクターを放置しシーンを移行させた場合、そのキャラクターは死亡し、永遠に失われます(キャラロスト)。
回復やパーティーが背負って移動する等の処置を行いましょう。

弱点

キャラクター作成の過程で自身のキャラクターに弱点が発生することがあります。
NPCにも弱点が存在する場合があります。

弱点を付かれたキャラクターは、「状態異常:苦痛」となり、全ての行動を5秒間ゆっくりと行わなければいけません。
(苦痛を感じている演技を推奨します。)

弱点は探索過程において相手の弱点を知った場合、もしくは「スキル:魔物知識」で弱点を知っている場合のみ有効です。
弱点が判明した敵キャラクターは弱点に応じた色のタスキをかけます。